第60回日本手外科学会学術集会

参加者へのご案内

参加者へのお知らせ


1. 参加登録受付

名古屋国際会議場 1号館1階 アトリウム「総合受付」にて行います。
参加受付デスクにてご用意しております参加申込書に必要事項をご記入の上、参加費を添えてお申込みください。

受付時間
4月27日(木)7:00~18:30
4月28日(金)7:00~18:00

会員 18,000円  
非会員 20,000円  
学生・初期研修医 無料 大学・病院の所属長の証明書を持参のこと
日本ハンドセラピィ学会会員
理学療法士協会会員
作業療法士協会会員
2,000円 日本ハンドセラピィ学会会員証・理学療法士協会会員証・作業療法士協会会員証のいずれかを持参のこと
※参加費と引き換えに参加証(兼領収証)をお渡しします。ご所属・お名前をご記入のうえ、会場内では必ずご着用ください。
※参加証のない方のご入場はお断りいたします。
※第29回日本ハンドセラピィ学会学術集会参加予定の方はセラピィスト受付で手続きをしてください。

2. 年会費・新入会申込み

日本手外科学会事務局デスクにて年会費の納入及び新入会の申し込みを受け付けます。

3. クローク

名古屋国際会議場 1号館1階 アトリウム内クロークをご利用ください。

4. 掲示板・伝言板

名古屋国際会議場 1号館1階 アトリウム「総合受付」付近に設置します。

5. 電子化プログラム・抄録集について

電子抄録アプリケーションの利用について

GooglePlay、AppleStoreより本アプリケーションを各自電子末端機器にダウンロードしていただきご利用可能です。なお、Android及びiOSに対応しております。
詳細については、以下URLをご参照ください。
  http://www.kcs-grp.co.jp/support/ejournal.html
なお、ダウンロードには日本手外科学会の会員番号とパスワードが必要ですので事前にダウンロードすることをおすすめします。また、学会当日には会員番号とパスワードの確認はできかねますのでご了承ください。

Wi-Fiエリア(無料)

名古屋国際会議場 ロビー部分SSID:nccパスワード:設定なしでご利用いただけます。
名古屋国際会議場 イベントホールSSID:60jsshパスワード:nagoya2017

6. ランチョンセミナー

4月27日(木)・28日(金)ともに、ランチョンセミナーにてお弁当をご用意いたします。
各日とも名古屋国際会議場 1号館1階 アトリウム「総合受付」付近にて当日分のランチョンセミナー整理券を配布いたします。

配布時間
4月27日(木) 7:00~11:50
4月28日(金) 7:00~11:40

  • 整理券はお一人様1枚限り、開催当日分のみとし、なくなり次第終了とさせていただきます。
  • お弁当をご希望の方はランチョンセミナーの教育研修講演受講手続きとは別に整理券を取得してください。
  • 配布時間終了後、整理券が余っている場合は、各セミナー会場前で配布します。
  • 整理券はセミナー開始と同時に無効とさせていただきます。
  • 各セミナー会場には、整理券をお持ちの方から、優先的にご入場いただきます。

7. Hands-on Seminar

Hands-on Seminarは事前参加登録制です。
当日参加をご希望の方は直接会場にてお問い合わせください。

8. 企業展示会・休憩スペース

企業展示会(医療機器・医薬品・検査機器・書籍等)は、以下の通り開催いたします。

日時:4月27日(木) 8:00~17:30
4月28日(金) 8:00~18:00

企業展示会(医療機器・医薬品・検査機器等)

会場:名古屋国際会議場 1号館1階 イベントホール(ラウンドテーブル・ビデオ発表会場)

企業展示会(書籍)

会場:名古屋国際会議場 2号館2階 ロビー
名古屋国際会議場 4号館1階 ロビー

9. 会場内での撮影

会場内での撮影、録画、ならびに録音はご遠慮ください。

教育研修講演受講者へのお知らせ


本学術集会において日本手外科学会・日本整形外科学会・日本形成外科学会の専門医制度教育研修講演単位が取得できます。名古屋国際会議場 1号館1F イベントホールにて、受講申込書に必要事項をご記入の上、受講料(1セッション1,000円)を添えてお申込みください。

受講料について
単位が必要でない方は無料で聴講できますが、受講者が多い場合は受講手続きをされた方を優先いたしますのでご了承ください。受講料は講演中止などの理由以外では払い戻しいたしません。また受講取り消し・変更の手続きや領収証の再発行はいたしません。
教育研修講演受講のためだけに入場される方も学術集会の参加登録が必要です。

日本手外科学会
  学術集会参加単位(8単位)ならびに教育研修講演単位が取得可能です。
教育研修講演単位取得数の上限はございません。
 
受講方法
1. 本学術集会では、日本整形外科学会の会員ICカードを用いて受講確認を行います。
受講申込書に必要事項をご記入の上、日整会IC会員カードと受講料(1セッション1,000円)を添えて単位受付にてお申込みをお願いいたします。
2. 日本整形外科学会会員でない日本手外科学会会員の方には、仮ICカードを発行いたします。
受講申込書に必要事項をご記入の上、単位受付までお越しください。
なお、仮ICカード発行には受講料と別途2,000円をお預かりさせていただきます。お帰りの際に、仮ICカードの返却と引き換えにご返金いたします。

ご注意
会場には講演開始後10分までに入場してください。10分後に入場されましても受講単位は認められません。
また、途中退場される場合も受講単位は認められません。

単位受講記録
受講単位は日手会事務局が情報を受け取り次第、会員専用ページの単位取得情報に反映します。従来の専門医手帳の新規発行、更新はいたしませんので、学術集会参加および教育研修講演受講記録については各自管理し、会員専用ページをご覧の上ご確認ください。

日本整形外科学会
  1日あたり最大4単位、学会期間中最大6単位まで取得可能です。
 
申込方法
1. 単位受付で受講申込書に必要事項を記入の上、日整会IC会員カードと受講料(1セッション1,000円)を添えてお申込みください。2015年1月1日から、研修会単位取得報告を従来の受講証明書からデジタル方式へと完全に移行しておりますので、受講の際は必ず日整会IC会員カードをご持参ください。「日整会保存用」の受講証明書はありませんので受講後に証明書を提出する必要はありません。
2. 必須分野番号の選択について
単位の必須分野番号を、研修会当日に選択することはできません。
後日、会員専用ページ内の「単位振替システム」を利用して、ご自身で、ご希望の必須分野への振替をお願いいたします。

ご注意
会場には講演開始後10分までに入場してください。10分後に入場されましても受講単位は認められません。
また、途中退場される場合も受講単位は認められません。

日本形成外科学会
  1日あたり1単位、学会期間中で2単位取得可能です。
また、学会参加単位として2単位取得可能です。
 
申込方法
1. 本学術集会では、日本整形外科学会の会員ICカードを用いて受講確認を行います。
受講申込書に必要事項をご記入の上、日整会会員ICカードと受講料(1セッション1,000円)を添えて単位受付にてお申込みをお願いいたします。
2. 日本整形外科学会会員でない日本形成学会会員の方には、仮ICカードを発行いたします。
受講申込書に必要事項をご記入の上、単位受付までお越しください。
なお、仮ICカード発行には受講料と別途2,000円をお預かりさせていただきます。お帰りの際に、仮ICカードの返却と引き換えにご返金いたします。
3. 会場前にて、ご受講の控えとして「受講証明書」をお渡しいたします。ICカードをかざしたうえ、受講証明書をお受け取りいただきますようお願いいたします。

ご注意
会場には講演開始後10分までに入場してください。10分後に入場されましても受講単位は認められません。
また、途中退場される場合も受講単位は認められません。
単位取得可能セッション

代議員総会のお知らせ

代議員総会

日時:平成29年4月26日(水) 15:00~17:30
会場:名古屋国際会議場 1号館4階 レセプションホール

併催学会のお知らせ


会合名日時会場
第55回手の先天異常懇話会4月28日(金) 17:15 ~ 18:15第4会場
(名古屋国際会議場 3号館3階 国際会議室)
第14回神経因性疼痛研究会
(ランチョンセミナー12)
4月28日(金) 12:10 ~ 13:10第4会場
(名古屋国際会議場 3号館3階 国際会議室)
第40回末梢神経を語る会4月28日(金) 18:20 ~ 20:30第9会場
(名古屋国際会議場 2号館2階 会議室222+223)
第4回手の造形手術研究会4月28日(金) 18:20 ~ 20:20第8会場
(名古屋国際会議場 2号館2階 会議室224)
第29回日本ハンドセラピィ学会
学術集会
4月29日(土) 9:20 ~ 18:30名古屋国際会議場
(1号館4階 レセプションホール、会議室141+142
 1号館3階 会議室131+132、133+134)

症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における
患者プライバシー保護に関する指針


 医療を実施するに際して患者のプライバシー保護は医療者に求められる重要な責務である。一方、医学研究において症例報告は医学・医療の進歩に貢献してきており、国民の健康、福祉の向上に重要な役割を果たしている。医学論文あるいは学会・研究会において発表される症例報告では、特定の患者の疾患や治療内容に関する情報が記載されることが多い。その 際、プライバシー保護に配慮し、患者が特定されないよう留意しなければならない。
 以下は外科関連学会協議会において採択された、症例報告を含む医学論文・学会研究会における学術発表においての患者プライバシー保護に関する指針である。

(1) 患者個人の特定可能な氏名。入院番号、イニシャルまたは「呼び名」は記載しない。
(2) 患者の住所は記載しない。但し、疾患の発生場所が病態等に関与する場合は区域までに限定して記載することを可とする。(神奈川県、横浜市など)
(3) 日付は、臨床経過を知る上で必要となることが多いので、個人が特定できないと判断される場合は年月までを記載してよい。
(4) 他の情報と診療科名を照合することにより患者が特定され得る場合、診療科名は記載しない。
(5) 既に他院などで診断・治療を受けている場合、その施設名ならびに所在地を記載しない。但し、救急医療などで搬送元の記載が不可欠の場合はこの限りではない。
(6) 顔写真を提示する際には目を隠す。眼疾患の場合は、顔全体が分からないよう眼球のみの拡大写真とする。
(7) 症例を特定できる生検、部検。画像情報に含まれる番号などは削除する。
(8) 以上の配慮をしても個人が特定化される可能性のある場合は、発表に関する同意を患者自身(または遺族か代理人。小児では保護者)から得るか、倫理委員会の承認を得る。
(9) 遺伝性疾患やヒトゲノム・遺伝子解析を伴う症例報告では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省及び経済産業省)(平成13年3月29日、平成16年12月28日全部改正、平成17年6月29日一部改正、平成20年12月1日一部改正)による規定を遵守する。

平成16年4月6日
(平成21年12月2日一部改正)

COIの記載について


 日本手外科学会倫理利益相反委員会による「日本手外科学会における事業活動の利益相反(COI)に関する指針」が平成25年4月17日づけで出ています。
 学術集会発表時の開示は、COIの有無にかかわらず全ての発表者が行うことになっています。
 口頭発表のスライドの最初に下記の見本のような開示を行ってください。
(スタイルの変更は可)

COI無しの場合(様式2A)

日本手外科学会
筆頭発表者のCOI開示
演題発表に関連し,開示すべきCOI関係にある
企業等はありません.

COI有りの場合(様式2B)

日本手外科学会
筆頭発表者のCOI開示
受託研究・共同研究費:○○製薬
奨学寄附金:○○製薬
寄附講座所属:あり(○○精機)